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覚えておくと何かと便利、今更聞けないiPhoneのスクリーンショット撮影方法

覚えておくと何かと便利、今更聞けないiPhoneのスクリーンショット撮影方法

なんか忘れそうだと思ったらとりあえずスクショを撮影するモンちゃんです。こんにちは。
サイトでちょこっと見かけたレシピなども、スクショ撮影で済ませてしまうことが多々。
ブックマーク使えよと言われそうな気もしますが、我が家のキッチンはなぜかWi-Fiが届きづらいので……

もちろんメモ代わりに使う以外にも、謎のバグが起きたときの証拠写真や、ゲームクリアの記念撮影でも使えるのがスクショというものです。
正式名称は「スクリーンショット」と言います。
今日はなにかと便利な、この機能の使用方法についてご説明したいと思います。

覚えておくと何かと便利、今更聞けないiPhoneのスクリーンショット撮影方法

スクリーンショットの撮影方法は、Appleにも公式ハウツーがございます。
使い方だけならこれを見ればそれで済んでしまうので、今回もハウツーより画像多めで解説したいと思います。

スクリーンショットの撮影方法

スクリーンショットの撮影方法は至極簡単です。

電源ボタン(正式名称は「スリープ/スリープ解除ボタン」)とホームボタンを一瞬だけ同時押ししたら、撮影自体はおしまい。
離した瞬間に画面が白く光り、スクリーンショットが撮影されます。

カシャッ

iPhone 6s以前のiPhoneは、スリープ/スリープ解除ボタン+ホームボタン長押しすると強制再起動がかかるので、くれぐれも長押ししないように注意しましょう。
7/7 Plus、8/8 Plus、Xだと強制再起動の方法が異なるのですが、押しっぱなしするとどうなるかは不明です。
(爆発はしないと思うのですが、なにかあったら怖いので実験はしていません)

スクリーンショットを撮ったら

iOS 10以前では、「写真」アプリの中にもりもり保存されていきます。

iOS 11からですと、撮影されたスクリーンショットは画面左下に溜まります。

スタンドを見習え

「裸の王様」の馬鹿には見えない服的なスクショ……というわけではなく、なぜかスクリーンショットはスクリーンショットに映らないのです。
スタンド使いにはスタンドが見えるというのに……

撮影後のスクリーンショットは、スクリーンショットの部分をタップすると専用画面で開きます。
専用画面では落書き注釈などが可能です。
そしてなぜかここの画面はスクリーンショットが撮影できる、という謎。

これが こう

書き込み等が終わったら、スクリーンショットは「写真」として本体に保存するか、メールなどで送信することができます。

保存する場合は上の「完了」をタップして……

完了

「“写真”に保存」をタップすればOKです。
複数枚撮影したとき、個別に保存はできない模様でした。

ここを押す

メールなどで送りたいときは、逆に下にある共有用のマークをタップします。
□から矢印が飛び出しているやつです。

正式名称は不明である

すると下から共有用のメニューが出てきますので、好きな方法をチョイスすればOKです。

モザイクがあるとどちらがどちらだかわからない

みんな大好きAirDropも使えます。

終わりに

以上、日々のiPhone生活を便利にしてくれる「スクリーンショット」の撮影方法でした。

iOS 11からだとお絵描き機能がついたので、「ここを見ろ!」とか書き込めるようになって、めちゃくちゃ便利になりました。
……まぁ、モンちゃん指が太いので、スマホでお絵描き苦手なんですけどね。
爪に十字書くと「今どこに線が描かれているのか」がわかって便利らしいですよ。
モンちゃん指が太いから関係無いですけど。関係無いですけど。

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